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お知らせ

多様性ある人財を活かし、多様性ある組織をつくる。

(株)プライムデンタルの広報運動家、

こばやし たけのりです。

 

今日の日経新聞の
 
特集「SmartWork」の中で、
 

多様で柔軟な職場の前進

働き方改革成長の基盤に

 

というタイトルが目を引きました。

 

最近では、

「イントラパーソナル・ダイバーシティ」

 

日本語でいうと
 
「個人内多様性」という意味で、

 

海外の経営学でも注目されて

研究されているトピックでもあるようですが、

 

これからの変化の激しい時代で

生き残るためには、

 

一人の中で多様性があると

 

さまざまな変化に対応できて

新しい価値を生み出せる可能性が

高いといわれていることから、

 

受け入れるための組織そのものが

試されると考えています。
 

そんな視点からふと、

 

数か月前に

「両利き経営」の話を聞いた時の

記憶を思い出しました。
 

 

話の一部をご紹介すると、

 

イノベーションは

「既存の知と別の既存の知の新しい組み合わせ」

で生まれると言われています。

 
ところが、人間の認知には限界があるため、

目の前にある近くの知と知しか、

組み合わせることができない。

 

となると、

ずっと同じ組織にいたり同じ人に囲まれたりしていると、

 

知と知の組み合わせに限界がきて、

やがては新しい組み合わせが終了してしまうというのです。

 

だからこそ、

「人が会社組織の外に出ること」で

 

知の探索をしてみたり、

 

あるいは意図的に

「組織にバラバラな人材を入れること」で

 

一つの組織に多様な人材が入り、

多様な知によって、知の探索につながっていく。

 

ざっくりそのような内容でした。

(ほんと、ザックリですみませんw)

 

このような取り組みを行いながら

それを受けいれられるような
 

組織の器をどのようにつくっていくか?が

大切な要素となりそうですね。

 

自分で書いていながら、

多様な人材を組織に集めることに

納得している反面、

 

自分の凝り固まってしまっている価値観

 

組織を改革していくエネルギーと勇気

 

推進していくうえでの

自分に対する自信と組織への信頼

 
などの自分と向き合いつつ、

 
さまざまな要素と複雑に絡み合いながら

 

間違いなく言えるであろう

 

面倒くさい状態になること
 
と、
 

どれだけ向き合う覚悟があるのか?

が試される取り組みだと思っています。

 

いずれにせよ、

これだけ変化の激しい時代

 

現状維持は衰退を意味するのだと思います。

 

弊社の創業者が常々語る、

 
歯科技工所の健全経営

歯科技工士の地位向上

 

社会から必要とされる組織であるためにも

変化できるかどうかが問われています。
 
https://ameblo.jp/prime1995/entry-12544584829.html 
 

2019.11.13