ABOUT DENTAL LABORATORY

ABOUT DENTAL TECHNICIAN

歯科技工士とは

歯科技工士は、歯科ドクターの診療計画と指示に基づき、患者さんの口腔状態に合わせて、
義歯(入れ歯)、補綴物(銀歯・クラウン・差し歯)や矯正装置などをつくる職業です。
非常に高い技術と知識が要求され、国家資格を取得後、
一人前になるまで10年近くかかるといわれる、近代歯科医療のスペシャリストです。

WORK OF PRIME DENTAL

プライムデンタルの仕事

患者さんを第一に考えた製品づくり

当社は平成7年に創業した歯科技工所です。当初は歯科技工士5~6名という小規模なものでしたが、現在では40名を擁する組織として成長しました。その最大の理由は、当社の基本姿勢である、「患者さんを第一に考えた製品づくり」を高く評価していただいた結果だと考えています。
 現在の歯科医療は、歯科ドクター・歯科衛生士・歯科技工士の3者が一体となったチーム医療を基本としています。医師や衛生士に比べて、患者さんと直接顔を会わせる機会の少ない裏方の技工士ですが、ドクターの指示に従って患者さんの入れ歯や差し歯、クラウンなど、さまざまな技工品をすべて手作業で製作しています。当社では、ただ指示書通りの技工品を製作するのではなく、蓄積された歯学・工学の知識や造形の美的感覚、そして豊富な経験をもとに、注文の際には積極的にアイディアを提案し、患者さんにとって常に最善・最良のものを製作しています。

真摯な製品づくりを通した社会貢献

「自分の母親につくるつもりで、きめ細やかに、心を込めてつくること」が当社の目標のひとつです。技工士全員がこの思いを胸に、自分たちのつくる義歯に誇りを持ち、日々製品づくりに励んでいます。作業工程がすべて手作業という、職人が工芸品をつくるような緻密な作業は、つねに精密さと確実さが求められます。デリケートな口腔内に人工物を入れるため、ミクロ単位のズレさえも許されません。同じ素材でも、技工所それぞれに独自の製法や技術があり、品質には差がありますが、当社の製品の品質は、実際に製品をご使用いただいた患者さんや歯科ドクターから評価をいただき、数多くの歯科医院とお取引きさせて頂いております。
当社が目指すのは、関わるすべての人の心を大切にした社会貢献であり、真摯な義歯作りを通して、人としての成長を遂げることです。歯科技工所としての社会的責任を果たすとともに、北海道の歯科医療を牽引する存在となれるよう努めていきます。

WORK FLOW

仕事の流れ

※保険適応総義歯の一般工程です。